歯科医療が新型コロナウイルスの感染を予防。歯周病や口腔内不衛生で肺炎重症化。(新聞記事)
院長の渡邊です。
新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言も5月末まで延長され、その終息は見えてきませんが、新聞記事やテレビにおいて、歯科の重要性が取り沙汰されています。
歯科医院は新型コロナウイルスの感染リスクだ高いと言われ、定期検診や治療の自粛をされている患者さんは少なくありません。
果たしてそれで良いのでしょうか?
特に、定期検診を先送りにする事で、歯周病の重症化や口腔清掃状態の悪化に伴い、口腔内の健康被害を引き起こすだけでなく、新型コロナウイルスに感染しやすくなり、さらには肺炎の重症化まで引き起こすのです。
患者さん自らの判断での定期検診や治療の延期は逆に危険ですので、くれぐれもご注意ください。
院長
渡邊潤

