診療のこと

歯周病などの歯科疾患が原因で新型コロナ重症化のおそれ〜日本歯科医師会プレスリリース〜

日本歯科医師会より歯周病などが原因で、新型コロナウイルスが重症化するおそれがあるとの見解が示された。

鶴見大学歯学部の花田教授の見解によると、歯周病患者は、無菌のはずの血液の中に細菌が存在する、菌血症などを発症する可能性が高く、新型コロナウイルスに感染すると、サイトカインストーム(免疫暴走)の危険性が増えるという。

新型コロナウイルス感染症に負けない歯と口の健康づくり
https://www.jda.or.jp/corona/Tooth-and-mouth-health.html
 
2020.07.10 23:49

桐生タイムスの取材を受けました(新型コロナウイルスにおける受診自粛のリスクについて)

院長の渡邊です。
先日、新型コロナウイルスにおける治療や定期健診の延期や中断のリスクについて、桐生タイムスの取材を受けました。
歯科医院の感染リスクは高くないということ、治療や定期健診の延期や中断は、口腔内や全身疾患のさらなる健康被害を引き起こすことがあるので、必ず歯科医師に相談すること、また口腔ケアを怠ると、ウイルス感染のリスクや肺炎の重症化を引き起こすことが記事になっています。
緊急事態宣言も解除され、今後はウイルスと共存していくという考えのもと、普段の生活を取り戻さなければなりません。
ウイルス感染を怖がるあまりに、口腔内や全身の健康を損なうことになると本末転倒です。
歯科治療はもちろん、定期健診も普段通りに受診してください。

院長 渡邊
 新聞 
2020.06.05 20:45

歯科医療が新型コロナウイルスの感染を予防。歯周病や口腔内不衛生で肺炎重症化。(新聞記事)

院長の渡邊です。
新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言も5月末まで延長され、その終息は見えてきませんが、新聞記事やテレビにおいて、歯科の重要性が取り沙汰されています。
歯科医院は新型コロナウイルスの感染リスクだ高いと言われ、定期検診や治療の自粛をされている患者さんは少なくありません。
果たしてそれで良いのでしょうか?
特に、定期検診を先送りにする事で、歯周病の重症化や口腔清掃状態の悪化に伴い、口腔内の健康被害を引き起こすだけでなく、新型コロナウイルスに感染しやすくなり、さらには肺炎の重症化まで引き起こすのです。
患者さん自らの判断での定期検診や治療の延期は逆に危険ですので、くれぐれもご注意ください。

院長
渡邊潤
 ニッケイスポーツ新聞テレビ

 
2020.05.05 13:47
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