日常のこと

桐生タイムスの取材を受けました(新型コロナウイルスにおける受診自粛のリスクについて)

院長の渡邊です。
先日、新型コロナウイルスにおける治療や定期健診の延期や中断のリスクについて、桐生タイムスの取材を受けました。
歯科医院の感染リスクは高くないということ、治療や定期健診の延期や中断は、口腔内や全身疾患のさらなる健康被害を引き起こすことがあるので、必ず歯科医師に相談すること、また口腔ケアを怠ると、ウイルス感染のリスクや肺炎の重症化を引き起こすことが記事になっています。
緊急事態宣言も解除され、今後はウイルスと共存していくという考えのもと、普段の生活を取り戻さなければなりません。
ウイルス感染を怖がるあまりに、口腔内や全身の健康を損なうことになると本末転倒です。
歯科治療はもちろん、定期健診も普段通りに受診してください。

院長 渡邊
 新聞 
2020.06.05 20:45

歯科医療が新型コロナウイルスの感染を予防。歯周病や口腔内不衛生で肺炎重症化。(新聞記事)

院長の渡邊です。
新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言も5月末まで延長され、その終息は見えてきませんが、新聞記事やテレビにおいて、歯科の重要性が取り沙汰されています。
歯科医院は新型コロナウイルスの感染リスクだ高いと言われ、定期検診や治療の自粛をされている患者さんは少なくありません。
果たしてそれで良いのでしょうか?
特に、定期検診を先送りにする事で、歯周病の重症化や口腔清掃状態の悪化に伴い、口腔内の健康被害を引き起こすだけでなく、新型コロナウイルスに感染しやすくなり、さらには肺炎の重症化まで引き起こすのです。
患者さん自らの判断での定期検診や治療の延期は逆に危険ですので、くれぐれもご注意ください。

院長
渡邊潤
 ニッケイスポーツ新聞テレビ

 
2020.05.05 13:47

ご自身の判断で治療を中断する前に必ずご相談ください

新型コロナウイルス感染症拡大の局面において、日々生活を自粛している最中、歯科医院への通院を控えられる場合は、自らの判断で歯科治療を中断することは健康被害を招く可能性もございますので、必ずご相談をお願い致します。
歯周病などの重症化予防のための定期管理は、全身状態にも関係します。
特に糖尿病疾患者で歯周病治療のために通院中の方はご相談ください。
高齢者の自己判断による口腔ケアの中断は、歯科口腔衛生状態の低下による誤嚥性肺炎の発症などが懸念されます。
歯科医院では感染する可能性の低い新型コロナウイルスに感染するリスクと、治療や定期管理を中断することでの持病の悪化や肺炎にかかるリスクを比べてみてください。
治療の中断や定期管理の中断は逆に危険な方もいます。
必ずご相談ください。

院長 渡邊


他県の歯科医師会の注意喚起文中断注意
2020.04.22 22:27
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