日常のこと

花粉症

花粉症の方には毎日辛い時期になってきました。

 

花粉症は目や鼻にさまざまな不快症状を起こしますが、お口にも思わぬ悪影響を及ぼすことがあります。

 

例えば

・鼻がつまり口呼吸になり、口腔内が乾燥しやすくなります。

・花粉症のお薬には副作用として唾液の分泌を抑えてしまうものもあります。

 

お口の中にいる菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、歯の周りに歯垢がつきやすくなり、歯周病のリスクが高まります。

口の中が乾燥しているため飴やガムなどを頻繁に摂取しがちですが、ノンシュガーの物やキシリトール配合の物をおすすめします。(当院でもキシリトール100%のガムを販売しています)

 

うがいやこまめな水分補給も予防になります。

 

気温差が激しいこの時期ですが、免疫力を下げないようにすることが大切です。

栄養のあるものを食べたり、しっかり睡眠をとったりすることを心がけましょう。

 

定期検診も待ちしています。

 

 

 

歯科衛生士 黒田

わたなべ歯科クリニック
桐生市相生町5-589-3
0277-52-9955
wwww.dental

入れ歯安定剤について

入れ歯安定剤の使い方についてお話ししたいと思います。

 

入れ歯安定剤は大きく分けて2種類あり、

ベタベタする粘着型とクッションタイプの密着型に分かれます。

 

 

まず、密着型は適合の悪い入れ歯に対して使います。

入れ歯の内側にゴムのようなクッションを入れ、顎の形に合わせるものです。

厚みが出てしまうのが特徴で、

噛み合わせのズレや、顎の骨が吸収しやすくなるなどのデメリットがあるので、

新しい入れ歯ができるまでの応急的なものとして使用してもらいたいです。

 

 

 

逆に粘着型は適合の良い入れ歯に向いていると言われています。

パウダー状のものやクリーム状の安定剤のため薄く広がり、食べかすが入り込むのを防ぎ、外れにくくなると言われています。

 

ただ、使用量が多すぎるとベタベタ感が口の中に残ったり、お口の中や入れ歯が綺麗に洗えてないと固まって、痛みが出たり、入れ歯が合わなくなってしまいます。

なので、もし使用されるのであれば、

まずは少量から使い始めて、徐々量を増やして

自分に合った量を見つけて頂ければとおもいます。

 

 

 

長くなってしまいましたが、

入れ歯でお困りの際は、安定剤に頼るのも一つの手ではありますが、私たちわたなべ歯科クリニックに是非ご相談下さい。

 

 

※ご来院の際には入れ歯安定剤のご使用はお控え下さい。

 

 

わたなべ歯科クリニック

歯科医師 天笠

桐生市相生町5−589−3

0277−52−9955

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歯に良いキシリトール

ガム当医院ではキシリトールを100%配合した

ガムを販売しています。いつも食べている

間食の代わりにキシリトールガムを噛んで

気軽に「歯の健康を意識した新習慣」を

身につけてはいかがでしょうか!

 

歯科衛生士 青木

わたなべ歯科クリニック

桐生市相生町5-589-3

0277-52-9955

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