自宅で作るマウスピースと歯科で作るマウスピース
歯ぎしりやいびき対策として、ドラッグストアや通販で購入できるマウスピースを目にする事が増えてきました。
歯科医院でもマウスピースを作る事ができますが、それぞれのメリットデメリットについてお話しようと思います。
自宅で作るマウスピース
メリット
・手軽に購入できすぐに使用できる
・歯科で作るのに比べると安価
デメリット
・適合が悪くなりやすく、フィット感が悪くなりやすい
・噛み合わせや歯列に影響がるリスクが高い
・耐久性が低く変形しやすい
歯科で作るマウスピース
メリット
・歯型をとり作製するので適合が良く合いやすい
・症状や状態に合わせたタイプの物を制作できるので、適切な効果が出やすい
・耐久性が高く、状況によって修理や調整が可能
デメリット
・完成まで最低でも2回の来院が必要
・保険適応できるが、市販品より高価
自宅で作るマウスピースには手軽さはありますが、適合させるのが難しく、歯や顎に悪影響が出ることもございます。
歯科で作るマウスピースは歯ぎしりなどがあれば保険診療で制作できますし、適合も良く状態に合わせたものを制作できるのでおすすめです。
何はともあれ歯ぎしりや顎の痛みでお悩みの方は、一度ご相談下さい。
わたなべ歯科クリニック
歯科医師 柳川
桐生市相生町5-589-3
0277-52-9955
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