鼻呼吸はメリット沢山!無意識に口呼吸していませんか?
みなさん、鼻呼吸きちんとできていますか?
無意識に口呼吸がポカーンと開いて口呼吸してる方いませんか?
特に鼻呼吸できていないお子さん、結構いますよ!
テレビを見ている時、宿題をしてる時
知らず知らずのうちにお口ポカーンなんて事ありませんか?
今回は
鼻呼吸のメリット
逆に口呼吸になってしまってる時のデメリット
小さいお子さんでも楽しくできる!改善方法をご紹介します。
鼻呼吸にはメリットが沢山あります!
- 感染症予防になる
- 脳の活性化効果がある
- むし歯予防になる
- 睡眠の質が向上する
- 成長ホルモンの分泌が促進される
逆に鼻呼吸できず口呼吸になってしまうと…
- 細菌やウイルス感染のリスクが高まる
- 睡眠の質が悪くなる
- 歯並びが悪くなる
- 口臭や虫歯・歯周病になりやすくなる
集中力が低下しやすくなる
鼻呼吸がうまくできず口呼吸になってしまうのにはいくつか原因がありますが、そのひとつが
舌の筋力が落ちて位置が下に下がってしまっている事!
リラックスをして口を閉じている時、舌先が前歯の裏に当たっているなら、舌の筋力が落ちて位置が下がっている証拠です。
舌先が上アゴ寄りにしっかりついているのが正しい位置です。
この位置に舌先がくると、自然と鼻呼吸になり、口呼吸やお口ポカンも改善されます!
ではここで口呼吸を治すために舌筋を鍛える方法をご紹介します。
「あいうべ体操」です!
やり方
①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「べー」と下を突き出して下に伸ばす
この動作を順に繰り返します。
1日10セットから、毎日続けます。
恥ずかしがらずに思いっきりやることが大事! (もちろん無理は禁物です)
慣れてきたら徐々に回数を増やしていくといいですね(^^)
うちは4歳と1歳の子供と一緒に車に乗ってる時によくやってますよ笑
子供2人とも舌が下に下がっていて、歯並びが既に少しガタガタ…
将来の歯並びを良くするために癖を改善していくことから
誰が一番大きく出来るかな?とゲーム感覚で楽しみながら♪
楽しく続けられる工夫ができるといいですね。