診療のこと

小児の歯並びについて(歯列不正の種類)

こんにちは!

今回から歯並びについて数回に渡りお話しようと思います。 いわゆる『歯並びが悪い(歯列不正)』という状態にはいくつか種類が有ます。

 

出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、交叉咬合、鋏状咬合、噛み合わせが深い(過蓋咬合)、前歯が閉じない(開咬)、歯が重なっている・歯並びがガタガタ(叢生)、すきっ歯 

 

いずれも小児期のうちに改善した方が治りやすいですし、後戻り(再び歯並びが悪くなる)のリスクは少なくなります。小児の場合は開始の適齢期は6〜8歳です。受け口(下顎前突)に関してはそれ以前の年齢で介入できればした方がいいでしょう。 どうして歯列不正が起こる?悪影響は?など今後ブログで書いていこうと思います。 歯並びが気になる方はご相談やブログのチェックをして下さい。

 

 わたなべ歯科クリニック 

歯科医師 関 

桐生市相生町5-589-3

 0277-52-9955 

wwww.dental

見た目が白いむし歯


患者さんから「学校検診でむし歯が無いと言われたのに、歯医者に来たらむし歯が見つかった。見逃されたのかな?」とのお声を頂くことがあります。

 

上に載せた写真の歯は一見すると表面は白く、むし歯は無く見えます。
ただ検査をした後に少し削ってみると下の写真の様に黒く柔らかいむし歯が出てきます。(カメラの都合で色合いが違いますが同じ歯です)

 


学校検診では限られた機材で確認をするので、全てのむし歯を見つける事が難しい場合がございます。
当院では拡大鏡と強いライトを使用してむし歯を発見し治療していきます。
また、外から見ただけでは分からない場合にはレントゲンも併用して検査していきます。

ご不明な点は遠慮なくご相談ください。

 

歯科医師 柳川

わたなべ歯科クリニック
桐生市相生町5-589-3
0277-52-9955
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狭い歯列を広げ正しい位置に永久歯を誘導する矯正装置「拡大床」

今日は以前型取りをして発注していた拡大床が完成しました☆

 

拡大床とはプラスチック製の床部分と金属線でできている床部分にバネやネジを埋め込み、キーでネジを回して床部分を開くことにより顎を拡大する装置です。

 

↓先生が微調整してくれています。

拡大床

 

1日長時間入れていること。一週間に一回ネジを回すこと。自分で外せる分管理が重要になりますが、子供の顎の成長を利用して矯正していくので、小児の時にしかできない矯正です。抜歯の可能性が低くなり、取り外し可能ですので、問題なく食事や歯磨きができるのも、メリットの一つです。

 

↓先生が取り外しの練習をしてくれています。

取り外し取り外

 

 

 

大掛りな矯正治療は精神的にも肉体的にも大きな負担を伴います。ちょっと相談してみたいなと思ったら、小さいことでもぜひわたなべ歯科クリニックにご相談ください。

 

 

歯科衛生士  黒田 

わたなべ歯科クリニック
桐生市相生町5-589-3
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