歯並びに影響を及ぼす”クセ”
こんにちは!
今日はお子さんたちの歯並びに影響を及ぼす”クセ”についてお話ししようと思います!
3月のブログで歯並びを悪くする原因は遺伝的<環境的とお話しましたが”クセ”も環境の1つです。
例えば、、、
指しゃぶり、唇を噛む、タオルや鉛筆を噛む、舌を突き出す など。
これらを行うと前歯に押される力がかかり出っ歯になったり前歯が噛まなくなったり(開咬)します。しかもそれは骨ごと変形させ歯並びを悪くするのです。
指をしゃぶったり、物を噛むというのは想像できるかと思いますが”舌を突き出す”とはどういうことなのでしょうか。
日頃お子さんたちを診ていると非常に口呼吸が多いと感じます。
口呼吸をしていると舌が下がり舌をうまく使えないため、飲み込みもうまくできないので舌を前方に突き出したり口腔周囲の本来飲み込む時に使う筋肉ではない筋肉を使うことで(異常嚥下と言います)顎の成長が妨げられてしまいます。それにより歯が並ぶ余地がなくなってしまうのです。
当院では歯並びが悪くなる原因を治す矯正治療を行っています。お気軽にご相談ください。
わたなべ歯科クリニック
歯科医師 関
桐生市相生町5-589-3