2025年09月

歯周病と健康について

みなさん、「歯周病=歯ぐきの病気」と思っていませんか?

実はお口だけでなく、体の健康ともつながっているんです。


 

歯周病ってどんな病気?


 

歯ぐきが赤くなったり、腫れたり、歯みがきのときに血が出たり…。

こうした症状が「歯周病」のサインです。

進んでしまうと歯を支える骨が弱くなり、歯を失うこともあります。


 

また歯周病の原因となる菌や炎症の物質は、血液にのって全身をめぐります。

お口は体の入り口。だから、お口のトラブルは体のトラブルにもつながります。

 

関係があるといわれている病気
 

・糖尿病:歯周病があると血糖コントロールが難しくなります。

・心臓や血管の病気:動脈硬化や心筋梗塞のリスクに関係。

・妊娠中のトラブル:早産や低体重児のリスクが高まることもあります。

 

予防のためにできること

 

・毎日の歯みがき、フロスや歯間ブラシ をプラスする

・定期的に歯科でチェック&クリーニング

・バランスのよい食事、十分な睡眠、ストレスケアも大切


 

歯周病は「お口の病気」ではなく、「全身の健康」にもつながっています。

毎日のケアと、定期的な歯科医院でのクリーニングが未来の健康を守るカギになります(*^^*)


 

歯科衛生士 三田

わたなべ歯科クリニック
桐生市相生町5-589-3
0277-52-9955
wwww.dental

フッ素ってそもそも何?

 

 今回はフッ素についてお話していこうと思います。
そもそもフッ素って何でしょう?歯科医院やテレビ、インターネットなどいろいろなところで「フッ素」という言葉を聞いたことがあると思います。フッ素とはもともと天然に存在する元素の1つで、私たちののまわりの広く存在しています。
私たちがよく知っているむし歯予防に使われているのではフッ化ナトリウムというフッ化物で、このフッ化物が水に溶けるとイオンが出現して、このイオンがむし歯予防に大きな働きをします。

○フッ素にはどんな効果があるの?
①むし歯になりにくい歯にする
フッ素は歯のエナメル質を強化する働きがあります。エナメル質の成分はリン酸カルシウムでハイドロキシアパタイトという結晶を作っていて、フッ素が作用するとフルオロアパタイトという結晶に変化して、そのフルオロアパタイトは酸に強いのでむし歯になりにくくなります。
②むし歯菌の働きを弱める
歯の表面についている汚れにはたくさんの菌が潜んでいます。その中のミュータンス菌が酸を作り出してむし歯を作ると言われています。フッ素にはそのミュータンス菌の働きを弱めて酸を作りにくくする作用があります。
③初期むし歯の再石灰化
むし歯の初期段階でのエナメル質が酸で溶けてしまった時にフッ素はこの初期むし歯を修復する力を促進させてくれる効果があります。

○フッ素を取り込むには?
①歯科医院でフッ素塗布をする
歯科医院でしか扱えない高濃度のフッ素を直接歯に塗布します。定期的に続けて塗布することで歯を強くすることができます。
②フッ素入りの歯磨き粉を使用する
歯科医院やドラックストアで歯磨き粉を購入する時にフッ素入りの歯磨き粉を選んで使用することで日々の歯磨きでむし歯予防の効果を得ることにつながっていきます。
③フッ素洗口剤を使用する
フッ素入りの洗口剤も食後や寝る前に使用することで歯全体にフッ素を行き渡らせることができます。

フッ素は特に歯の生え始めや生えたての歯に有効と言われています。またフッ素は歯を強くする効果がありますが、むし歯にならないようにする薬ではないので日々のブラッシングはとても大切になります。大事なのは定期的な歯科医院でのフッ素塗布と自宅でのセルフケアです。当院でも定期的なフッ素塗布をオススメしています。
お気軽にご相談くださいね♪

 

 

歯科医師  東郷

わたなべ歯科クリニック
桐生市相生町5-589-3
0277-52-9955
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歯並びに影響を及ぼす”クセ”

こんにちは!

今日はお子さんたちの歯並びに影響を及ぼす”クセ”についてお話ししようと思います!

3月のブログで歯並びを悪くする原因は遺伝的<環境的とお話しましたが”クセ”も環境の1つです。

例えば、、、

指しゃぶり、唇を噛む、タオルや鉛筆を噛む、舌を突き出す など。

これらを行うと前歯に押される力がかかり出っ歯になったり前歯が噛まなくなったり(開咬)します。しかもそれは骨ごと変形させ歯並びを悪くするのです。

指をしゃぶったり、物を噛むというのは想像できるかと思いますが”舌を突き出す”とはどういうことなのでしょうか。

日頃お子さんたちを診ていると非常に口呼吸が多いと感じます。

口呼吸をしていると舌が下がり舌をうまく使えないため、飲み込みもうまくできないので舌を前方に突き出したり口腔周囲の本来飲み込む時に使う筋肉ではない筋肉を使うことで(異常嚥下と言います)顎の成長が妨げられてしまいます。それにより歯が並ぶ余地がなくなってしまうのです。

 

当院では歯並びが悪くなる原因を治す矯正治療を行っています。お気軽にご相談ください。

 

 

わたなべ歯科クリニック
歯科医師 関

桐生市相生町5-589-3

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