子どもの歯ぎしり
この子、歯ぎしりが強いんですけど大丈夫ですか?
保護者の方からよく聞かれることがあります。
結論から言うと、子どもの歯ぎしりは必要以上に心配しなくても大丈夫なことが多いです!
子どもの歯ぎしりは生理的に起こるもので自然なものです。成長につれた噛み合わせの変化に合わせるため、
歯を擦り合わせて噛みやすい位置を見つけている。
といったイメージです。
そのため、成長につれて次第におさまってくるものなのです。
ただし、極度に歯がすり減っていたり、顎が痛いなどの症状があれば対処が必要な場合もありますので、歯科医師にご相談ください。
一方、大人の歯ぎしりは歯がすり減るだけでなく、顎の関節へ負担がかかるために顎関節症を引き起こしたり、
知覚過敏や頭痛肩こりの原因になったりと、口だけでなく全身へも影響が出ることが多いため、早めの歯科医療の介入が安心です。
子どもは何歳まで?大人は何歳から?なんて明確な境はありませんので、気になる症状があればお気軽にスタッフにお声かけください。
歯科衛生士 三坂
わたなべ歯科クリニック
桐生市相生町5-589-3
0277-52-9955
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