誤嚥性肺炎と口腔ケア

「誤嚥性肺炎」という言葉を聞いたことがありますか?
「誤嚥性肺炎」とは、食べ物など本来気管に入ってはいけない物が入り(誤嚥)、そのために生じる肺炎のことをいいます。 老化や脳血管障害の後遺症などによって、飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、食べかす、逆流した胃液などが誤って気管に入りやすくなります。また、食べ物や唾液には口腔細菌がたくさん含まれているので、その菌も一緒に肺の中に入ってしまい肺炎を引き起こすことがあります。

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎を予防するには?

・口の中を清潔にする
・むし歯や歯周病の治療、予防をする
・義歯を常にキレイにしておく
・お口の体操をして飲み込む力を鍛える
・睡眠を十分にとり、バランスの良い食事を心掛ける


歯磨きは「正しく磨けている」ことが大切です。歯医者さんで自分に合った正しい歯の磨き方を身につけて実践していきましょう。デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助具も使って隅々までキレイに磨いてください。

定期的に歯科検診やクリーニングを受けたり、日ごろの口腔ケアが出来ているか等アドバイスを受けることがとても大切です。

気になる事があればいつでもご相談ください。

 

歯科医師 東郷

わたなべ歯科クリニック
桐生市相生町5-589-3
0277-52-9955
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歯肉の下の歯石

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麻酔をしておそうじをしたことはありますか?

 

歯石には歯肉の上につく歯石と

歯肉の下つく歯石があります。

 

歯肉の上についた歯石は黄色や白っぽい色で

柔らかく比較的簡単に除去できますが

歯肉の下の歯石は黒っぽい色で

硬くこべりついて除去が難しくなります。

 

硬くついたぶん通常のおそうじより除去するのにカを加えるので歯周病が進行している人は特に麻酔が必要になる事もあります。

 

歯肉の上の歯石をとっても下の歯石が

残っていると歯肉は腫れたままでぶよぶよした状態のままです。しっかり歯石をとってお家でのセルフケアも注意すると歯肉がひきしまり出血もなくなってきます。

 

時間が経つと歯石はついてきてしまうので定期的な検診を受けましょう!!

 

 

わたなべ歯科クリニック

歯科衛生士 板橋

桐生市相生町5-589-3

電話:0277-52-9955

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保険診療について

 診療をしていて、次回の虫歯の治療や歯周病の治療(お掃除)のお話をすると、次回の治療費について質問を頂く事があります。

 

 保険での診療では国によって決められたルールに沿って治療を行い、治療費を頂いております。

 ただし、このルールがかなり複雑であり、似たような治療を行ってもタイミング等により治療費は変化します。

 

 当院では次回の診療時にCTの撮影や大きな入れ歯や被せ物が入る等、治療費が多めにかかる場合は事前にご案内しています。

 それ以外の場合には特別お伝えしない事が多いですが、疑問点があればスタッフまでご相談下さい。

 

 保険診療のルールは大きな改訂が2年に1回行われ、次回は今年の4月に改訂します。

 4月からは診療費等が変わる事もありますのでご了承ください。

 

 

わたなべ歯科クリニック

歯科医師 柳川

 

桐生市相生町5-589-3

0277-52-9955

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ご予約いただいた患者様を優先いたします。

※当面の間、水曜もしくは木曜休診となります。

ご予約いただいた患者様を優先いたします。

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新患・急患は随時受付しておりますが、
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※初診の最終受付は午前12:00、午後6:00となります。

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当院では丁寧かつ円滑な治療を行うために、
予約制を導入しております。