お子さまの歯並びやお口まわりの癖、気になっていませんか??

インビザラインファースト・小児矯正歯科

矯正は、対象12歳までの小児矯正と成人矯正に分かれます。さらに小児矯正のうち、見た目・痛み・料金の負担が少ないのは乳歯が永久歯に変わるまでの6・7・8歳がベストです。将来の歯並びのためには、気になったらすぐ始めるのがおすすめです。

実は「歯並びが悪い」以外にもこんな隠れ要因が潜んでいます。

お食事中や仕上げ磨きのときにチェックしてみてください

  • 口を開けていることが多い
  • 鼻のとおりが悪い
  • 食べづらそう
  • 顎が狭い
  • 乳歯の歯並びが綺麗
  • 出っ歯・すきっ歯
  • 下顎が出てる
  • 目立つ・痛い矯正が嫌
  • 将来の負担を減らしてあげたい

1つでも該当するお子さまは一度ご受診をおすすめします。

〜 小児矯正ができるのは『今』小学生の数年だけ 〜

Q

なぜ子どもの頃から矯正が必要なの?

A

成長期の今だからこそ、歯並びを乱す原因となるクセを無理なく整え、歯を理想的な位置に導くことができます。

最近では、口呼吸や舌の位置、唇の力のバランスの悪さなどが原因で、歯並びやあごの発育に影響が出ているお子さんが増えています。特に、口呼吸をしているお子さん歯並びの問題だけでなく、「小児睡眠時無呼吸症候群」が高頻度で出現します。これは、睡眠の質に影響し、身体の健康・行動・感情・集中力・学習に問題を引き起こします。また、大人になり睡眠時無呼吸症候群を放置することで心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気を引き起こすことにも繋がります。

口呼吸が引き起こす悪循環

口呼吸
主な原因は口を閉じる力が弱いこと
鼻腔が狭くなる
鼻が詰まりやすくなる
  • ⚫︎歯並びの悪化
  • ⚫︎小児睡眠時無呼吸症候群
舌の位置が不適切
あごの幅が狭くなる
歯が並びきらない

こうしたクセは、成長期のうちなら自然に近い形で整えやすく、早めに取り組むことで将来の本格的な矯正や抜⻭のリスクを軽減できる可能性があります。お子さまの体に無理なく、負担の少ない治療ができるのが6〜9歳頃で、特に8歳までにご相談いただくことをおすすめします。

小児矯正とは

乳歯がメインの時期に、噛み合わせやあごの形・大きさを整え前歯を並べてこれから出てくる永久歯がきちんと生えやすいようにスペースを作り、悪い歯並びの予防を目指す治療です。

第0期 :
 5歳~8歳くらい 小学生2~3年まで
第1期 :
 8歳~12歳くらい 小学校5~6年まで

「顎がどういうふうに成長するか」は大きく個人差があり予想がつかないため第0期、第1期で治療終了することもありますが、もし永久歯が綺麗に生えきらなかった場合は、最終的に13歳以降に100点を目指し第2期治療を行います。

第1期治療から小児矯正するメリット

  • 永久⻭の抜⻭を避けられる可能性があります(症例により異なります)
  • 外科的な処置(整形手術)を回避できる可能性があります
  • 装置を取り外して⻭磨きができるため、固定式装置と⽐べて衛⽣管理がしやすくなります
  • 第2期治療がシンプルになり、療期間の短縮が期待できる場合があります
  • うまくいけば、第2期治療自体が必要なくなる可能性がある(費用が安い)

院長からの
メッセージ

近年、歯並びの悪いお子さんが非常に増えています。

歯並びは遺伝だから仕方がないと諦めている方が多いのですが、実はそうではなく、成長発育の段階で唇や舌の力のバランスの悪さから歯並びが悪くなっていくことがわかっています。特に口呼吸をしているお子様は歯並びだけに留まらず、「小児睡眠時無呼吸症候群」等大きな問題を引き起こすこともあります。このような理由から私は、お⼦様お⼀⼈お⼀⼈と真摯に向き合い、今できる最善の治療をご提案したいという気持ちで診療しています。

口唇や舌の癖は大人になってからでは治せません。さらに永久歯が生えきる前に治療しないと正しい位置に永久歯を誘導させることができず、大人になってからだと永久歯を抜歯したり、外科手術により骨を切る矯正治療が必要になるケースもあります。

適齢期は6歳〜9歳、できれば8歳までには始めたいです。反対咬合の場合は3歳から治療することもあります。気になることがあれば早めにご相談いただくことをおすすめします。お⼦さまの将来の笑顔のために、今できることを⼀緒に考えさせてください。

メッセージ全文読む

具体的な治療方法 その1

目立たない・痛くない方法でお子さまの歯並びを整えたい!

インビザライン
ファースト

Invisalign First

対象年齢:6〜10歳前後

成長過程にあるお子さまのための、
透明で目立ちにくいマウスピース矯正装置

3つのメリット

  • 透明で
    目立ちにくい

  • 取り外し可能◎
    歯磨き・食事
    もラク

  • 痛みや不快感が
    少ない

治療詳細

装着時間 :
歯磨き・食事時間以外 / 5〜7日でマウスピースを交換
通院頻度 :
1~3 か月おきに経過観察
治療期間 :
18 か月(最長)

※マイオブレース併用時は内容が異なる場合があります。

症例

8歳女児・34ヶ月経過

before

after

  • ※自由診療インビザラインファースト550,000〜594,000円。治療期間34ヶ月間。
  • ※主なリスク:痛み・違和感、アタッチメント脱離、⾍⻭リスク上昇、後戻り等
  • ※治療期間・費用・仕上がりには個人差があります。

料金表(税込)

インビザラインファーストのみ
検査診断料(デジタルスキャン、レントゲン撮影、写真撮影、クリンチェック)
55,000円
インビザラインファースト
550,000〜594,000円
リテーナー(保定装置)上下顎
110,000円

※マイオブレース(プレオルソ)が必要な場合 165,000円、筋機能療法が必要な場合 66,000円(1年間)かかります。

※インビザラインファーストは制作無制限(18か月以内であれば何回でも修正できます)

※マイオブレースとは:
口呼吸の改善を図るために、インビザラインファースト装着前 (上下の側切歯が生え始める時期まで)の前処置として行います。追加・紛失・破損は22,000円かかります。
※筋機能療法とは:
口呼吸などが原因で歯列咬合不正が引き起こされている場合に限り必要。状況に応じて2年目以降も行うことがあり、その際は追加料金がかかります。(66,000円 / 年)

※Ⅱ期治療に移行する場合があります。Ⅰ期治療(インビザラインファースト)からⅡ期治療(マウスピース矯正、 ワイヤー矯正)に移行する場合の料金はプランにより550,000円~880,000円となります。(ワイヤー矯正は40% 移行割引あり)

お支払い方法
現金一括・クレジットカード(一括、分割)・デンタルローン(84回まで)
インビザラインファースト治療に伴うリスク・副作⽤
※新しいマウスピース交換時に、痛みや違和感が⽣じる場合があります
※装着初期は発⾳がしづらく感じることがあります
※アタッチメント(⻭に付ける突起)が外れることがあります
※1⽇20時間以上の装着が必要です。装着不⾜は治療期間延⻑の原因となります
※紛失・破損時は再作製費⽤が発⽣することがあります
※装着中は⾍⻭・⻭⾁炎のリスクが⾼まります
※顎の成⻑には個⼈差があり、計画通りに進まない場合があります
※症例により第⼆期治療(ワイヤー矯正等)への移⾏が必要となる場合があります
※ごくまれに⻭根吸収・⻭⾁退縮が⽣じる可能性があります
※保定装置の使⽤を怠ると後戻りが⽣じる可能性があります
インビザライン(マウスピース型矯正装置)に関する重要事項
※国内承認状況について
当院で使⽤するマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、⽇本国内において薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)上の承認を受けていない矯正装置です。そのため、万が⼀健康被害が⽣じた場合、医薬品副作⽤被害救済制度の対象外となることがあります。
※⼊⼿経路について
「インビザライン」は⽶国アラインテクノロジー社の製品の商標です。当院ではアラインテクノロジー・ジャパン株式会社から正規ルートにて製品の供給を受けています。
※使⽤材料について
マウスピースに使⽤されている材料については、⽇本国内で薬事認証を取得したものを使⽤しています。

無料相談実施中。「うちの子も矯正が必要?」「費用が心配」そんな疑問や不安に、お応えしますのでまずは気軽にお話をお聞かせください。

具体的な治療方法 その2

お子さまの癖を見直して、きれいな歯並びの土台をつくる!

小児予防矯正治療

対象年齢:6〜10歳前後

マイオブレース

拡大床

マイオブレースや拡大床は、歯ならびを広げながら、舌の位置や唇の使い方を整えていきます。お口まわりの筋肉のバランスを整えることで、口呼吸から鼻呼吸への移行を促し、自然な歯ならびへと導いていきます。

3つのメリット

  • あごの成長
    を促し
    歯の土台
    を整える

  • 唇や舌の
    クセを整え
    正しい呼吸
    になる

  • 抜歯など
    将来の負担
    を減らせる

治療詳細

マイオブレース 拡大床
装着時間: 日中1時間+就寝時 歯磨き・食事時間以外
通院頻度: 月1回程度 2〜4週間に1回程度
治療期間: 1〜2年 6ヶ月〜1年半

※治療の期間や通院頻度、装着時間などは、お口の状態や成長のスピードによって異なる場合があります。

症例

8歳女児・9ヶ月経過(治療進行中)

before

after

  • ※自由診療 小児予防矯正治療(マイオブレース小児矯正)・拡大装置による矯正・Ⅰ期治療 825,000円。治療期間9ヶ月。
  • ※主なリスク:装着時の違和感、⾍⻭リスク上昇、Ⅱ期治療移⾏の可能性等
  • ※治療期間・費用・仕上がりには個人差があります。

料金表(税込)

小児予防矯正治療 ①マイオブレースと拡大装置による矯正
パノラマX線料
5,500円
検査診断料
38,500円
矯正基本料
440,000円
矯正装置・経過観察料・トレーニング料
341,000円
合計
825,000円

※嘔吐反射などにより型どりが困難な場合、口腔内スキャナーにより歯の形態をスキャンし、3Dプリンターにて模型を作成します。その際、片顎11,000円、両顎22,000円の追加料金がかかります。

※すべての矯正装置料とトレーニング装置が含まれます(拡大装置、床矯正装置、保定装置など)
マイオブレースや装置は複数個使用する場合がありますが、何個作っても追加料金はありません。

※開始年齢にかかわらず、12歳まで追加料金はかかりません。
Ⅰ期治療(6〜10歳前後)を成功させるには筋機能療法が必要不可欠です。当院では期間の制限を設けず、Ⅰ期完了年齢まで継続して筋機能療法を行いますが、追加料金はありません。ただし、以下の場合は追加料金がかかります。
・マイオブレースの破損・紛失  22,000円(税込)
・その他の矯正装置(拡大装置や床装置)の破損・紛失  55,000円(税込)
・嘔吐反射や非協力的な理由により、治療方針の変更がある場合

小児予防矯正治療 ②マイオブレース(プレオルソ)のみ
検査診断料
38,500円
マイオブレース or プレオルソ
220,000円
筋機能療法(1年間)
79,200円
合計
337,700円

※乳歯列期もしくは、10歳~11歳以降で2期矯正治療に移行前提の場合が適応となります。

※筋機能療法は2年目以降も行うことがあります。その際は追加料金がかかります(1年間79,200円)

※追加マイオブレース(プレオルソ)料、マイオブレースリテーナー料、紛失、破損の場合の新製料は各22,000円となります。

Ⅱ期治療に移行する場合
(Ⅰ期治療で改善が認められなかった場合)※13歳以降
【ワイヤー矯正の場合】
追加装置費用 550,000円(税込)(その他処置料が別途かかります)
【マウスピース矯正の場合】
550,000円~880,000円(税込)(プランにより料金が変わります)
お支払い方法
現金一括・クレジットカード(一括、分割)・デンタルローン(3~84回払い)
⼩児予防矯正治療(マイオブレース・拡⼤床)に伴うリスク・副作⽤
※装置装着時に違和感や痛みを感じる場合があります
※拡⼤床の調整後、数⽇間は⻭や顎に圧迫感を感じることがあります
※マイオブレースは⽇中1時間+就寝時の装着が必要です
※装着時間不⾜や⾃⼰管理不⾜により効果が得られにくくなります
※装置の紛失・破損時は再作製費⽤が発⽣します
※装着中は⾍⻭・⻭⾁炎のリスクが⾼まります
※お⼦様の成⻑には個⼈差があり、計画通りに進まない場合があります
※第Ⅰ期治療で改善が不⼗分な場合、第Ⅱ期治療への移⾏が必要となります
※⼝腔内の状態により本治療が適応外となる場合があります
※保定を怠ると後戻りが⽣じる可能性があります
インビザライン(マウスピース型矯正装置)に関する重要事項
※国内承認状況について
当院で使⽤するマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、⽇本国内において薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)上の承認を受けていない矯正装置です。そのため、万が⼀健康被害が⽣じた場合、医薬品副作⽤被害救済制度の対象外となることがあります。
※⼊⼿経路について
「インビザライン」は⽶国アラインテクノロジー社の製品の商標です。当院ではアラインテクノロジー・ジャパン株式会社から正規ルートにて製品の供給を受けています。
※使⽤材料について
マウスピースに使⽤されている材料については、⽇本国内で薬事認証を取得したものを使⽤しています。

小児矯正(第1期)治療のゴール

  • 1前歯をならべる
  • 2奥歯をしっかり噛ませる
  • 3これから出てくる永久歯のスペースを作る

無料相談実施中。「うちの子も矯正が必要?」「費用が心配」そんな疑問や不安に、お応えしますのでまずは気軽にお話をお聞かせください。

大人の矯正には

目立たず自然に笑える大人のための矯正がしたい

インビザライン

目立ちにくい透明なマウスピース型のポリウレタン製の矯正装 置(アライナー)を歯に装着し、歯並びを少しずつ整えていく治療法です。見た目が自然で、痛みや違和感が少なく、通院頻度も少ないため、お仕事や育児で忙しい方にも人気の治療です。

3つのメリット

  • 透明で目立たず
    痛みが少ない

  • 取り外し可能で
    清潔に保てる

  • 通院が少なく
    続けやすい

治療詳細

装着時間:
20〜22時間 / 日
1〜2週間に1回交換
通院頻度:
1~2か月おきに経過観察
治療期間:
6ヶ月〜3年程(最長)

※治療の期間や通院頻度、装着時間などは、お口の状態や成長のスピードによって異なる場合があります。

症例

○代女性・36ヶ月経過

before

装着中

after

  • ※自由診療クリアコレクト 550,000〜880,000円。治療期間36ヶ月。
  • ※主なリスク:痛み・違和感、発⾳への影響、⾍⻭・⻭周病リスク上昇、後戻り等
  • ※治療期間・費用・仕上がりには個人差があります。

価格

インビザライン
550,000〜880,000円
(使用するマウスピースの枚数や修正回数、期間により変わります)

※初診相談料は無料、経過観察料は550円(2週間おき)が別途かかります。

※その他別途料金詳細

治療セットアップ(歯の移動シュミレーション)
無料
検査診断料(レントゲン撮影、口腔内写真撮影、口腔内スキャン)
44,000円
別途ワイヤー矯正費用(ワイヤーでリカバリーが必要な場合)
550,000円(処置料別)
お支払い方法
現金一括・クレジットカード(一括、分割)・デンタルローン(3~84回)
インビザライン治療に伴うリスク・副作⽤
※新しいマウスピース交換時に、痛みや違和感が⽣じる場合があります
※装着時に発⾳がしづらく感じることがあります
※アタッチメントが外れることがあります
※1⽇20〜22時間の装着が必要です。装着不⾜は治療期間延⻑の原因となります
※紛失・破損時は再作製費⽤が発⽣することがあります
※装着中は⾍⻭・⻭周病のリスクが⾼まります
※症例によりワイヤー矯正の併⽤や追加処置が必要となる場合があります
※ごくまれに⻭根吸収・⻭⾁退縮が⽣じる可能性があります
※保定装置の使⽤を怠ると後戻りが⽣じる可能性があります
※⾦属アレルギーの⽅は事前にお申し出ください
インビザライン(マウスピース型矯正装置)に関する重要事項
※国内承認状況について
当院で使⽤するマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、⽇本国内において薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)上の承認を受けていない矯正装置です。そのため、万が⼀健康被害が⽣じた場合、医薬品副作⽤被害救済制度の対象外となることがあります。
※⼊⼿経路について
「インビザライン」は⽶国アラインテクノロジー社の製品の商標です。当院ではアラインテクノロジー・ジャパン株式会社から正規ルートにて製品の供給を受けています。
※使⽤材料について
マウスピースに使⽤されている材料については、⽇本国内で薬事認証を取得したものを使⽤しています。

無料相談実施中。「矯正が必要?」「費用が心配」そんな疑問や不安に、お応えしますのでまずは気軽にお話をお聞かせください。

歯並びは誰でも治療をすることができます。 コンプレックスを感じることなく 全力で笑って、全力でチャレンジして、 全力で人生を楽しめるように お手伝いさせていたきますので、 諦めずにご相談ください。

院長から伝えたいこと

近年、歯並びの悪いお子さんが非常に増えています。
歯並びは遺伝だから仕方がないと諦めている方が多いですが、実はそうではなく、成長発育の段階で唇や舌の力のバランスの悪さから歯並びが悪くなっていくことがわかっています。特に口呼吸をしているお子様は歯並びだけに止まらず、他に大きな問題を引き起こすこともあります。
口呼吸の原因は様々ありますが、特に口唇閉鎖力の弱さが挙げられます。それに加え、舌が不適切な位置にあることが多く、そのバランスの悪さから顎の幅が狭くなり歯が並びきらない現象が起こります。上顎が狭くなると、鼻腔も狭くなり気道を閉鎖して鼻も詰まりやすくなり、さらに口呼吸が悪化するという悪循環に陥ります。
口唇と舌の癖を治し、口腔周囲筋のバランスが良くなります。さらに、顎の幅を広げることで⼝呼吸の改善や、正しい位置への永久⻭の誘導が期待できます。
⻭並びの改善とあわせて、顎の幅が広がることで⿐呼吸への移⾏を促す効果も期待できます。
口呼吸が及ぼす歯並び以外の問題として、口呼吸のお子様で高い頻度で出現するのが 「小児睡眠時無呼吸症候群」です。小児睡眠時無呼吸症候群は睡眠の質に影響し、身体の健康、行動、感情、集中力、学習に問題を引き起こします。成⼈後も睡眠時無呼吸症候群は健康に関わる様々なリスクが報告されており、早期からの適切な対応が重要と考えられています。
このような理由から私は、「今ならこの子を助けられる」という気持ちで治療しています。
この口唇や舌の癖は大人になってからでは治せません。さらに永久歯が生えきる前に治療しないと正しい位置に永久歯を誘導させることができず、大人になってからでは永久歯を抜歯したり、外科手術により骨を切って矯正治療するようになります。
適齢期は6歳〜9歳、できれば8歳までには始めたいです。反対咬合の場合は3歳から治療することもあります。治療できる期間が限られているため、気になることがあれば早めにご相談いただくことをおすすめします。
お⼦様ご⾃⾝が、将来、⾃分の笑顔に⾃信を持って過ごせるように。お⽗さま、お⺟さまと⼀緒に、お⼦様の⻭並びと向き合っていきたいと考えております。
⻭並びが⼼配、というご相談はもちろん、その先の将来、お⼦様が⻭並びで苦労することなく、良い⼈⽣を過ごしてほしい――そのために今できることがないか、⼀緒に考えさせてください。
これからお⼦さんは楽しい⻘春時代を過ごします。その時に、私たちは⼩児矯正を通して⻭並びで悩むことが少ない毎⽇を送れるよう、お⼀⼈お⼀⼈に寄り添った診療を続けてまいります。
⼩児矯正に取り組むことができるのは、お⼦様の成⻑期の限られた数年間です。ぜひお⼦様の⻭並びと向き合う機会を、ご家族でご検討いただければ幸いです。

わたなべ歯科クリニック Watanabe Dental Clinic わたなべ歯科クリニック twitter facebook instagram 電話 Idea Guide