P検査でわかること🦷
みなさんは「P検査」という言葉を聞いたことがありますか?
P検査とは、歯周病の進行状態や歯ぐきの健康状態を調べる検査です。
歯周病は、痛みなどの自覚症状がないまま進行することもあるため、定期的に検査を受けて、お口の状態を確認することが大切です。
🔍 P検査では何を調べるの?
P検査では、主に次のようなことを確認します。
① 歯周ポケットの深さ
歯と歯ぐきの間にある溝の深さを測定します。
歯周病が進行すると、歯ぐきに炎症が起こり、歯周ポケットが深くなることがあります。
② 歯ぐきからの出血
検査の際に出血があるかを確認します。
出血は、歯ぐきに炎症が起きているサインのひとつです。
③ 歯の動揺(ぐらつき)
歯周病が進行すると、歯を支えている骨が少なくなり、歯がぐらつくことがあります。
そのため、歯の動きも確認します。
④ 歯ぐきの状態
歯ぐきの腫れや炎症など、お口の中の状態を確認します。
🦷 P検査はなぜ必要?
歯周病は、初期の段階では症状がほとんどないことがあります。
「痛くないから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに進行している可能性もあります。
P検査を定期的に行うことで、現在の歯ぐきの状態を確認したり、以前の検査結果と比較して変化を確認したりすることができます。
歯周病の予防・早期発見のためにも、定期的なP検査と日々のセルフケアを大切にしていきましょう✨
気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!
わたなべ歯科クリニック
歯科衛生士 福島
桐生市相生町5-589-3